シドニー郊外│ブルーマウンテンズ地区にて発生している山火事に伴う影響-続報6

シドニー郊外・ブルーマウンテンズ地区、一般旅行者が多く訪れるカトゥーンバ近くのRuined Castle(ルーインド・キャッスル)にて発生している山火事(ブッシュファイヤー)の現在の状況をお知らせいたします。(2020年1月20日時点)

ブルーマウンテン地区の状況

先週木曜日よりブルーマウンテン地区でも雨が降り、ブルーマウンテン地区の山火事の状況は好転しております。エコーポイントでは煙の影響もなく、スリーシスターズ、ジャミソンバレーの景色をお楽しみいただけたようです。

シーニックワールドの状況

シーニックワールドのスカイウェイ、レイルウェイ、ケーブルウェイ、全て運行されております。ジャミソンバレー谷底のボードウォーク10分コース、30分コース、50分コースともオープンしております。

ジェノランケーブの状況

ジェノランケーブは、2020年1月31日(金)までの鍾乳洞ツアー、ホテル、レストラン等の営業を取りやめ、施設を閉鎖しております。ジェノランケーブへアクセスするための道路は、ニューサウスウェールズ州交通局により閉鎖され、ジェノランケーブを訪れる全てのツアーも1月31日まで催行中止となっております。

シドニー市内の状況

先週木曜日から週末にかけて降った雨により状況が大きく好転し、本日のシドニーは久しぶりにすっきりとした青空が広がっています。

シドニー市内のPM2.5の数値は、1月20日(月) お昼の時点で35と、「良い」(Good)となっております。また、地表の視界を表し、煙たさ・焦げ臭さの目安となるVisibilityの指数は7と、「非常に良い」(Very Good)となっております。

現在当該地域にご滞在中、また近日中に訪問予定の方は、引き続き最新情報に十分ご注意ください。

参考

情報提供:株式会社トランスオービット/一般社団法人日本海外ツアーオペレーター協会

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