台湾│新型コロナウィルス関連情報(2020年2月6日現在)

中国における新型コロナウイルス発生に関し、2020年2月6日(木)現在の台湾の状況を以下にお知らせいたします。

感染者数

感染者 13名 / 回復者 1名

街の様子

街の人々

街を歩く人々は、ほぼ全員皆マスクを着用しています。

マスク在庫

中央流行疫情指揮センターは、2月6日から特約薬局で健康保険カードを提示の上、一人当たり7日間で2枚のみ購入可能と発表しております。よって、観光目的で台湾を訪れる外国人旅行者は、現地でマスクを購入することが出来ません。お客様自身が、日本出発前にご準備いただけますよう、お願いいたします。

交通機関

台湾鉄道は、電光掲示板やアナウンスによる衛生指導の呼びかけの他、各駅内に体温計や消毒液などを設置、電車や駅内の乗客がよく触れる手すりやトイレといった部分は毎日消毒を実施、電車内全体の徹底消毒が月に4回行われます。また、今後事態が更に深刻化した場合には、政府の措置に合わせて乗車の際にはマスクの着用を義務付けることを検討しています。

店舗

入店時に手の消毒、体温検査をする店舗が増えてきました。

出入国制限

追加・更新情報
  • 中国(香港・マカオを除く)に居住する中国人の台湾への入国を、2月6日から全面的に禁止しました。
  • 中国本土・香港・マカオに滞在歴がある市民には、台湾入国後、自宅にて14日間の隔離経過観察を求めています。
  • 中国以外の国からの中国籍旅客の渡航ビザ申請受理を中止としました。
    既ににビザを保有している人に対しては、台湾への渡航を延期するよう勧告を行っています。
  • 2月6日から国際クルーズ船の台湾寄港を禁止しました。
既報
  • 医療従事者等、特殊的な目的の渡航者で台湾への入国が認められた中国籍旅客については、発熱・せき等の症状に関する自己管理を14日間実施するよう求めています。
  • 過去14日以内(1月24日以降)に中国大陸(香港・マカオを除く)に渡航歴のある外国籍者に対し、2月7日(金)より台湾への入境制限、査証(ビザ)管制措置を実施いたします。
台湾出国対策について

特にありません

観光地等の対策

  • タイペイアイ — 2月8日(土)~25日(火)まで公演を中止いたします。
  • 中正紀念堂、忠烈祠、九分、十分、夜市は、平常通り観光可能です。
  • 行天宮 — マスク着用必須
マスクを持っていない人は、入場時に体温測定を行う必要があります。問題が無ければ寺には入れます。なお健康状態問わず、事務所への入室は禁止されています。
  • 故宮博物院 — 入場者に体温検査を実施

交通機関の状況

平常通り運行しております。

発症した場合の連絡先

衛生局防疫ホットライン (TEL)

  • 1922
  • 0800-001922 (フリーダイヤル)
  • 07-723-0250 (高雄)

情報提供:株式会社三普旅行社/一般社団法人日本海外ツアーオペレーター協会

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