ハワイ│新型コロナウイルス(COVID-19)に関する情報(2020年2月18日現在)

ハワイ州保健局は、ハワイへ渡航した日本人夫婦が帰国後に新型コロナウイルス(COVID-19)に感染した報告を受け、引き続き情報収集を行い、接触者の追跡調査や聞き取り調査を積極的に行っています。

報告を受けた後、ハワイ州保健局はすぐに情報収集を開始し、接触者の追跡調査などを行ってきました。現時点で、ハワイ州で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者は報告されていません。また、現在、ハワイでの濃厚接触者は特定されていません。接触はしたものの濃厚ではなかった人へは聞き取り調査を行い、連邦政府のガイドラインに基づき、監視する必要性はないとされています。全ての調査対象者はリスクが低い、もしくはリスクがないため、公衆衛生の監督下で監視する必要がないものと判断されています。ハワイ州保健局は州、連邦、および関連国政府と緊密に連携しながら接触者のハワイでの行動追跡調査を引き続き行っています。

ハワイ州保健局は新型コロナウイルス(COVID-19)の症例の可能性に備えるため、医学会や疾病管理予防センター、州、市郡、連邦のパートナーと協力し、対策を講じています。

2月18日現時点で、中国へ旅行したことがあるため監視されている、または、隔離されている人数は以下となります。ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)の連邦政府職員によるスクリーニングによって特定された人数です。

  • 感染確認者数: 0
  • 検査対象者数(検査保留中): 0
  • 検査対象者数(検査結果が陰性): 0
  • 検疫対象者数:1
  • セルフモニタリング(自宅待機)数: 42

** 感染確認者:
疾病管理予防センターの基準を満たし、検査機関からの結果が陽性であった人
** 検査対象者:
疾病管理予防センターの基準で検査対象となり、検査保留中の人
** 検疫対象者:
指定された場所に隔離される必要がある人。
保健局のスタッフによって監視されている(検疫は法律により執行されています)
** セルフモニタリング:
仕事場や学校などの人が集まる公共の場、公共交通機関の利用を控え、自宅待機を指示された人
(毎日ハワイ州保健局のスタッフと連絡を取り合っています)

情報提供:ハワイ州観光局(HTJ)/一般社団法人日本海外ツアーオペレーター協会

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