中国│主要観光箇所の営業状況について

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年1月下旬より中国全土にて観光箇所が閉鎖となっておりましたが、2月20日(金)より下記屋外の観光箇所に限り、人数制限やマスク着用、体温検査などの条件付きでオープンし始めております。

現在オープンしている主要観光箇所

北京

景山公園、頤和園、天壇公園、北海公園、中山公園、香山公園、植物園など

江蘇省

南京

城壁、玄武湖、石頭城遺跡などの11箇所

無錫

霊山、三国水滸公園、太湖公園などの11箇所

浙江省 — 杭州

西湖を含む全ての屋外の公園がオープン

安徽省 — 黄山

黄山風景区

江西省

炉山、龍虎山、務源、井岡山

海南島

三亜のすべて観光地がオープン

四川省

  • 成都市洛帯古鎮はオープン (市内より約1時間)
  • 四川省旅遊観光風景区協会はすでに条件付きでオープンするよう通達を出しており各観光箇所もまもなくオープンするものと思われます。

※九寨溝、パンダ基地、武候祠などはまだオープンしておりませんが、状況によりオープンするものと思われます。

重慶市

武隆カルスト地形風景区はオープン

雲南省 — 麗江

玉龍雪山、麗江古城、ろこ湖などの17箇所

陝西省 — 西安

大雁塔、小雁塔、大明宮遺跡公園、城壁、興慶公園など、屋外の観光箇所は全てオープン

情報提供:シーアイティーエス・ジャパン株式会社/一般社団法人日本海外ツアーオペレーター協会

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