イタリア│新型コロナウィルス感染症の影響ついて

全世界的に感染が拡大している新型コロナウイルスは、イタリア北部においても感染が拡大しております。これを受け、イタリア国内の各観光施設にも影響が生じております。主な観光施設の状況は下記のとおりです。

新型コロナウィルス感染症の影響

ミラノ

  • ドゥオーモ — 2月25日(火)まで休館
  • ブレラ絵画館 — 3月3日(火)まで休館
  • 最後の晩餐 — 3月3日(火)まで休館
  • スカラ座博物館 — 事態収束まで休館
  • スフォルツァ城内博物館 — 事態収束まで休館
  • アンブロジアーナ絵画館 — 事態収束まで休館

ベニス

  • サン・マルコ寺院 — 3月1日(日)まで休館
  • ドゥカーレ宮殿 — 3月1日(日)まで休館

ピエモンテ州

すべての美術館・博物館、教会 — 2月29日(土)まで休館

その他

エミリア・ロマーニャ州、トレンティーノ・アルト・アジェ州、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、リグーリア州では、全ての教会が平常通り入場可能ですが、宗教行事は3月1日(日)まで行われない予定です。

イタリアへのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

情報提供:株式会社クオニイジャパン/一般社団法人日本海外ツアーオペレーター協会

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