在ロサンゼルス日本国総領事館より、サンディエゴ郡におけるA型肝炎の流行に伴う注意喚起が発出されております。現在、当該地域に滞在中、またこれから訪問予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。


サンディエゴ郡におけるA型肝炎の流行に伴う注意喚起
2017年9月22日

サンディエゴ郡保健当局の発表によれば、同郡においてA型肝炎が流行しており、現在非常事態宣言が発出されています。また、ロサンゼルス郡公衆衛生当局も、同郡内での感染者の発生を確認したことを発表しています。

A型肝炎は、感染者が接触した食物などを媒介して感染することから、在留邦人並びに当地滞在中の邦人の皆様も以下の点にご注意願います。

■ 報道に注視し、A型肝炎が発生している地域(治安や衛生状態の良くない地域)には近づかない。

■ 口にする物(食物や食器,飲料水,タバコ等)を他人と安易に共有しない。

■ 衛生に気を払い、トイレ使用後やおむつ交換後、食事の前に手の消毒を心がける。

■ 症状(発熱、倦怠感、食欲不振、吐き気、おう吐や黄疸など)が出た場合には、近くの医療機関で診察を受ける。

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