関西国際空港では2017年10月3日(火)から、外国硬貨や紙幣を電子マネーや各種ギフトコード、クーポンなどに交換できる専用端末「ポケットチェンジ」を導入しています。

海外から帰国した日本人旅行者の余った外貨を国内で使える電子マネーなどに交換できるほか、国際線利用客の3分の2以上を占めるインバウンド旅行者も、日本滞在中に使い切れなかった紙幣や両替しきれなかった硬貨を手軽に居住国の電子マネーに交換することができます。

日本語、英語、中国語(繁・簡)、韓国語に対応した端末で、対応通貨は米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円となっています。楽天Edy、WAON、Amazonギフト券、LINEギフトコード、iTunes、WeChatなど約20種類のサービスへの交換ができます。

設置場所は、第1ターミナルビル国際線ゲートエリアの北ウィング、南ウィング、国際線到着フロアの北到着口、南到着口周辺です。同サービスは、羽田空港、福岡空港でも導入されています。詳しくは、関空、ポケットチェンジのウェブサイトを参照ください。

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