ワールドブレスでは全国の大学・高専・官公庁・企業の皆様の学術渡航、業務渡航を積極的に取り扱っております。

学術渡航・業務渡航

国際会議出席や共同研究、在外研究の為の海外渡航手配を承ります。航空券、ホテル、ビザ代理申請(お受けできない国もあります)などの手配をスピーディーに的確に行って参ります。

大学や高専への提出が必要な旅客運賃見積書、旅程表、領収書などもすぐにご用意させて頂きます。

海外研究者の日本への招聘航空券手配もお任せください。国内出張の手配ももちろん可能です。

インターネット購入との差別化

インターネット上では航空券、ホテルとも安価に販売されており、簡単に購入することが出来ます。インターネット販売メインの旅行会社は、収益を押さえこんで客数を増やすことが大前提のため、通常の旅行会社窓口で購入される場合よりも経済的なメリットは大きくなります。

反面、トラブル発生時の対応や間違った手配をしてしまった際のリスクが大きい為、特に海外渡航手配に不慣れな場合は通常の旅行会社窓口を利用された方が安全でスムーズです。

例えば煩雑な国際航空券を手配する場合。

例)伊丹→羽田→フランクフルト→チューリッヒ→ローマ→ミュンヘン→フランクフルト→羽田→伊丹

上記旅程の場合、途中降機の条件にもよりますが、伊丹発着で1冊の航空券を手配するよりも、欧州内を別の航空券で発券した方が断然お安くなります。この場合だと、「伊丹→羽田→フランクフルト→羽田→伊丹」と「フランクフルト→チューリッヒ→ローマ→ミュンヘン→フランクフルト」の2冊です。(厳密に計算すると異なる結果になるケースもありますが、ここでは一例として御覧ください)
さらに、羽田で24時間以上のストップオーバーがある場合は、国内線も別発券になる可能性もあります。

このように、チケットの枚数が増える場合は最低所要乗継時間(MCT)を考慮して手配する必要があります。(フランクフルトで同日乗継の場合)
世界中の空港の乗継に対して「MCT」の設定があり、これをショートした形で航空券の予約をしていた場合、万一乗り換えが出来なかった際は、機材トラブルなど航空会社の理由による遅延が原因のケースも含めて100%お客様リスクとなります。(乗継が出来なかったことに対しての保障が一切ありません)
「MCT」は同一空港でも「国内線から国内線」「国内線から国際線」「国際線から国内線」「国際線から国際線」によって異なります。
航空券予約サイトでフライト検索をする場合、「MCT」を考慮した上でのフライトしか表示されませんが、別冊の航空券を手配する際は注意が必要です。

また、「MCT」を満たしていても、例えばロンドン・ヒースロー空港、パリ・シャルル・ド・ゴール空港、ニューヨーク・JFケネディ空港などターミナルが多く、ターミナル間の移動に時間がかかる便に乗り継ぎをする場合は、接続の時間を多めに確保しておく必要があります。

このように、航空券手配に関する専門的な知識が多少なりとも必要となり、知らずに手配することで予定の航空便に搭乗できないといったトラブルが発生する可能性もあります。

また、複数の渡航者の手配を代表者が行う場合、NAMEの入力ミスなどで航空券やホテル予約が無効になる場合もあります。

例:パスポートでは「YAMAZAKI」なのに「YAMASAKI」で手配した場合など

航空券(eチケット)に記載される搭乗者氏名は発券(購入)後は変更できず、一文字でもパスポートと異なると搭乗できません。

ワールドブレスでは、こういったトラブルやミスのないよう、万全の確認体制で予約手配を行います。また、台風接近や機材トラブルによる遅延、欠航が生じた際の対応など、可能な限りお手伝いをさせて頂きます。

是非安心してお任せください。